曇り空です。昨日までの ぽかぽか陽気は何処に行ったのでしょう。
写真の 付属しているお人形の 家等は 職員の手造りだそうです。
福祉新聞に 保険見直しの記事が 掲載されて いる。次回改正は
医療保険との同時改正時期にあたるので厳しい改正が予想される。
改正案は '11年に 国会提出の 予定であるが、今年中に 意見の
とりまとめを 厚生労働大臣の諮問機関 社会保障審議会の 介護
保険部会で されるようだ。少し前に 二回程 この ブログでも紹介
した 「地域包括ケアに向けた医療と介護の連携」 (在宅ケア主体
で緊急時は30分で支援する制度の構築等々)をベースにしての議論
であるとのことです。大きな テーマは 老健局長が 「持続可能な
介護保険を構築するための財政や 負担の在り方、地域に 応じた
システムを確立するため介護保険者機能や自治体の役割強化、良
質で 効率的な 給付の在り方について ご提言いただきたい。」と
委員である 有識者等に あいさつしています。給付については 低
所得者の 負担軽減のための「補足給付」や 要介護者と要支援者
へのサービスを分けた要支援者用 「介護予防」等の前回 改正した
所の是非や 私的な 個人意見としては やはり 要介護度 1から5
と要支援者1,2 と非該当の区分を 大きな 3段階区分として 認定
の簡素化と 給付のシンプル化を 目指してほしいのが本音です。
制度も あいかわらず 複雑で 分かりにくく 使いずらい システム
ですので どこかで ばっさりと ご利用者サイド と 現場サイド に
フィットした システム自体を シンプルに再編成すべきだと 思って
います。 久々に 制度について吠えてみました。(遠吠えですけど)
うまく説明できて いなくて 申しわけなく 思っても おります。
♪アイ キャント エクスプレイン♪ ザ・フー
ピート・タウンゼントの 腕回しギターをすぐ連想させるこの歌は
初期のヒットですがモッズ時代のトップから今も現役の息の長い
グループですが、バンドのサウンドは相変わらず 尖っています。
今のPAシステムの特にマーシャルのアンプやスピーカーの出力
を増幅させたのは ピート・タウンゼントの 功績のひとつです。















































