蒸し暑くなってきました。サッカーも デンマーク戦に 向けての
戦い方の論争で 盛り上がっていますが 決勝リーグに入って
欲しい ですね。昨日は所用で札幌往復 車での日帰りでした。
白老 周辺だけは 小雨 でしたが あとは晴れていて天気は
良かった ようです。
レコード コレクターズ (月刊 誌) で ロッド スチュアートと
フェイセス(FACES/フェイシズ・フェィセズ)と 呼ばれ方は 様々
ですが、特集記事が載っていて非常に懐かしくノスタルジーを
感じます。昔 お店をやっていた時の オープン時の マッチの
デザインが フェイセス ライブ の コースト To コーストのLP
アルバム ジャケット を 使って いました。(白地に 緑 一色
で上のぼやけた写真を参照にもっとコンパクトに纏めてました。)
プロペラ飛行機やレーシングカーを常連さんがマーカーペンで
いろいろ彩色しカラフルなマッチになったのを繋げて飾っていた
時期もあります。あとは飛行機だけ残してブックマッチになって
五種類ぐらい作りました が( 黄緑・オレンジ・ 紫・ピンク・黒)
お客さんからは このレコードは 音もクリアでは ないし、ヒット
したアルバムではないのに なぜ お店の マッチに したのと
疑問をよく投げかけられていましたが基本的に 好きなサウンド
で、ラフで ベースが 山内てつさんで 手書き感が だせる絵
だったからで あと 深い理由は ありません でしたし、マッチ
発注までの時間が 余りなかったので ラフスケッチ そのまま
で エイヤー という もうこれで OK みたいな決め方でした。
メンバーはロッドや テツさん(初代ベーシストはロ二―・レイン)
の他に ギターがロン・ウッド、キーボードが イアン・マクレガン
ドラムスが ケニー・ジョーンズで 元々はスティーブ・マリオット
がボーカルのモッズバンド スモールフェイセスがオリジナルで
マリオットはピーターフランプトン等とハンブルパイを結成したり
と バンド自体が ライバル関係に ありました。ロッドは ソロと
バンド契約との 板ばさみ状態でしたし、ロン・ウッドは この後
ローリング・ストーンズの ギタリストと して 活躍しています。
ロッド・スチュアートが 歌う ジミ ヘンの♪エンジェルと ジョン
レノン の ♪ジェラス ガイ が お気に入り でした。
♪IT'S ALL OVER NOW♪ ロッド スチュアート & フェイセス
このライブアルバムのオープニングの曲で ストーンズの カバー
でも お馴染みですが 原曲は ボビー ウ―マックの 作品です。
昔 音楽雑誌はフェイセスとカタカナ表記が多かった様に お店も
レコードも 今と なっては 過ぎた 昔の 想い出 話に 過ぎず
あと の 祭りに なりましたよ との 教訓 に なって おります。









































