職員のK様から お雛様を戴きました。早速 二階 憩いの間 の
フリースペースに 飾って 女性ご入園者に 大好評 です。
室町時代のハイソな美男美女の容姿ですね。気品が漂っています。
お茶道具は 喜楽園の 昔からある雛壇から 撮りましたので 別
バージョンですので あしからず ご説明 申し あげました。
でも 現代風に アレンジ して ある でしょうね 売れる ように !
福祉新聞の 社説に「要介護認定」このまま 幕引き ではいけない
のタイトルで 載っていましたが、介護保険の 要介護認定で用いる
判断基準を昨年四月に変更したことの影響を検証する厚生労働省
の検討会が先月終わったことについて、厚労省の 基準変更一つで
判定結果が左右されることが明確になったが、制度の公平性を保つ
ためのあらゆる手段を検討の対象から 排除することなく、公開の場
で議論していくことが 何より大切である と 結んでいます。
これについては 大いに納得しますが、そのなかの 記事の一部に
おいて、審査会 (二次判定)は、1件に つき 数分で 審査せざるを
得ないのが 実態で、費用がかかる半面、審査が 形骸化していると
いう声が多い と あります。認定審査会に 携わった事のある方は
お気づきのことと思いますが、確かに審査会の中での審議は 困難
事例をのぞくと、確かに 数分で 終わりますが、審査会に出席する
までの 数日の間(調査票や医師の意見書等の 資料が郵送されて
きて会までの期間内)に約 50名弱の資料について、目を通し それ
からチェックして 要介護度の整合性は 各委員 個人個人で精査
した上での 審査会に要する 時間で あることを 付け加えるべき
もので、 もし これが 一般紙で あれば このまま 間違った認識
で 国民に伝わると 思うものです。内容的 には この ブログでも
以前とりあげましたが、介護度が軽めに判定されたことへの 混乱
や 周知方法等についての内容で、チェック項目の見直しや解釈の
基準を変更して、今回の基準に変わった経緯が 書かれてあります。
介護保険制度開始前の準備段階で進められていた 介護の手間暇
にかかる「一分間タイムスタディ」を下敷きにして、その チェック項目
や 樹形図を 基に 算定された 要介護認定の一次判定をするコン
ピュータに より 要介護度が 示される わけで、そこで 示される
時間や現在の8段階(非該当含む)設定自体が 厚労省の設定であり
その 区分けや 最重度の設定基準や その 基準報酬や負担額に
ついても 良くも 悪くも 例えれば 「すべて大仏様の手の内に全部
収まっている」 こと なの です から それが 法律であり 省令で
あり ルールであることを 私達は もう一度 知っておく必要 があり
ますし確認すべきことであると思っています。(要介護認定に限らず)
♪ヘイ グッド ルキン♪ ハンク ウィリアムス
カントリーの大御所の名曲 世の中すべて Good Lookin' だと
愚痴なども でずに 時間も 平和にすぎていくと 思いますね。
♪ジャンバラヤ ♪ユア チーティン ハート 等々も彼の作品。

