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節 分 で す

2010.02.03

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節分 豆撒きを しました。赤鬼 めがけて 鬼は外 福は内と
豆をまいたあとにチョコレートやボーロに豆 少々の栄養士さん
が 袋詰めにした お菓子セットを 皆さんに おすそ分けです。
寅年生まれの職員は三名ということで裃派と 鬼派に分かれて
活躍して頂きました。通所の デイサービスセンターでも豆撒き
の声高らかに行われていました。戸外が 氷点下十度前後です
ので北海道で外に出された鬼は氷漬けになってしまいそうです。
家 内 安 全  無 病 息 災 を 祈願しての 催しでした。

月刊介護保険 2月号に 国際医療福祉大学准教授 河口洋行氏
のインタビュー記事が掲載されてまして、氏自身もメンバーであった
厚生労働省の「地域包括ケア研究会」が、平成21年5月にまとめた
報告書に今後の地域包括ケアのあるべき姿を 提言してあり、まず
施設でも自宅でも、どこに住んでいても 医療と介護を 「外付けで
供給する」 ことを 挙げています。それには、どこに 住んでいても
30分以内に 医療や介護サービスが提供できるシステムが必要と
していますが、そこが 一番の難問で、居住する 地域によって 各
サービスの濃淡があるわけで それに地域住民同士の互助、自治
体の公助を バランスよく整備し、活用する という考え方を 示して
います。介護保険のサービス類型にかかわらず、その報酬を在宅
系サービスも、ある程度 機能に応じて、包括化することを 検討し
事後チェックは徹底して行うことを 提言していますが、その 点は
私も 非常に評価しますが、以前にも 書いたとおり、やはり家族
のなかに 「介護者」と しての キーパーソンが いらっしゃるのか、
いらっしゃらないのか が 「在宅で要介護者が生活」 を 維持して
いけるかどうかの 現在の 分岐点で あることは 確かな事です。
自分の老後を考えても まず生活面や経済面の 自助努力が今後
の課題だと思いますし、もちろん社会保障や介護保険制度の改革
が最重要でありますが、公助に対する不安は、実際高齢者の介護
の 現場に携わっている者と しても 年金も 含めて 疑心暗偽で
個々の 目指している 安心感には ほど遠いと 思っています。

※外付けサービスとは 現在 特別養護老人ホームには 施設の
常勤として 介護職員を配置し、当該事業所の職員として 雇用し
介護業務に配属して就かせるわけですが、これを 例えていえば
某訪問介護事業所等と施設が契約して介護業務を委託してケア
に 充てることを 「外部サービス」を 利用する と 言います。
(現在の特別養護老人ホームでは 認められて いない 制度)

   ♪想い出の(霧の)サンフランシスコ♪トニー・ベネット
♪I Left My Heart In SANFRANCISCO..♪ の歌い出しで有名な
'54年の大ヒット曲でブレンダ・リー等々 多くの方が カバーして
いる名曲です。蒼い海と潮風の街ー 色と香りが 漂っています。
フィビー・スノウが 歌ってる♪サンフランシスコ ベイ ブルース
も 古くからある歌で 深く心に 哀愁が沁み込んでくる 曲です。