天高く秋晴れの お天気です。風がひんやりと してきて やっと秋
の気配が 訪れています。朝夕 は 長袖の シャツが 必要かな
と 思わせるのも ふた月ぶりのことで かなり 遠い月日のことの
ように 思わせるのも 今年の 長引く 猛暑の おかげ ですね。
例年ですと北海道では 夏が本当に短くて お盆過ぎに ひんやり
してくるのですが 湿度も伴った本州並みの 今年の 夏でした。
北海道のホームヘルプ協議会21年度の各事業所さんのアンケートを
まとめた結果の 冊子があって 本園事業所も 他の会計からの繰入
でやりくりしていますので 実質的に経営は赤字なのですが 全道の
結果でも 大規模な事業所を除きますと苦しい内情の所ばかりです。
これで 国の 推し進める 「地域包括ケア」計画は いかに 地方に
不向きの制度で その中核を 担うべき 訪問介護事業所の 財政の
脆弱さで どうシステムを展開していくのか 非常に不安です。
本当に サービス提供事業所の ない地域では 採算を度外視して
その地域の 社会福祉協議会やNPO法人の訪問介護で繋いでいる
状況で 頭が下がる思いです。社協などには その地区の町村から
の補充的な補助金で やり繰りしているところも 多いと思いますが
介護保険制度の根本から システムが 崩壊している所もあります。
システム無くして 事業は成り立たないので 介護支援専門員 の
研修や更新研修における ご家族の支援や 善意やボランティアに
頼るインフォーマルな支援を 個別介護計画作成時に 必ずモデル
として計画に組込むよう助言を 受けますが 地域に インフォーマル
(非公式)サービスは どこでも取り組んでいて あることはあるのです
が その絶対量が 需要(ニーズ)に 対して 供給量(サービス量)は
完全に 不足 している 現実ですので 理想と現実 本音と建前
のようなギャップ(溝)が 開きすぎて 疑惑が深まる わけです。
介護支援専門員(ケアマネ)の資格更新制度についても ケアマネの
スキル向上の意図は理解していますし、介護サービスの 要である
こともわかりますが なぜ数ある資格の中で介護支援専門員だけが
なぜ 数日かけて更新研修を 受講しなければならないのか これも
本筋から外れていますが なぞのひとつで もう一声 吠えます。
久々に 辛口で 制度に 対して 苦言 申し上げ ました。
(最近 小出しに 愚痴っていたことの 本質 私見です。)
♪アイム クライング♪ ジ アニマルズ
エリック バートンのボーカル と アラン プライスのキーボード
がリズム&ブルースの 情感を 聴かせてくれる 初期の熱い歌。
シングルも何かのB面でしたが黒っぽいフィーリングの泣きの曲。











































