こんにちは 三波春夫さん の 歌に 日本舞踊 や 盆踊り
フラダンス コザックダンス ポルカ など を 織り交ぜて の
誕生会の 出し物でした。握手をしよう の 歌詞のところでは
皆さん 舞台からホールに飛び出して 握手して廻ってました。
この万博が1970年 東京五輪音頭 のオリンピックが1964年で
お客様は神様です との消費者第一主義 ビジネスに今よりも
徹していた時代の 三波春夫さんの笑顔が♪ちゃんちきおけさ
も 含めて 昭和の 高度成長期 を 唱って いました。
円 が 360度 と いうことで 一ドルが360円だった 時代です。
今 中国が 北京 オリンピック 上海 万国博覧会と これから
上り坂の 経済情勢で 高度成長期の ピークも これからです。
余興の踊りの方も 竜宮城の鯛や平目の舞い踊りということで
手芸品の ヒラメなのか カレイなのか 見分けがつきませんが
載せました。茶タータンチェックの宗八カレイは現実にも いそう
ですが有眼側(目のある方) 左平目に右鰈 と云われています。
本日も晴天なり 行楽日和です。北海道は やっと 湿度が低く
気温も ほど良い感じですが東京や西日本は猛暑が続いている
ようで あの まとわりつくような 湿気には負けてしまいます。
小澤征爾さんと武満徹さんの 対談本で 日本の楽器の 話が
あって 武満さんの♪ノーベンバーステップスを ニューヨークや
米国で演奏する時に 琵琶 が乾いてしまって泣く泣く水をかけ
たり湿らせたレタスでくるんだりレモンを中に入れたりの苦労が
あったとのこと 尺八などは乾燥で急に スパッと 割れてしまう
ようです。逆に日本から海外で演奏するバイオリニストのバイオ
リンなどは 日本の時より 確実に 良い音を 奏でるそうです。
その国の楽器は その国の環境に合った独自の楽器であるとか
外国から日本に持ってきた楽器は ニ週間で音が変わるようで
お二人とも それは湿度だけのせいではない と語っています。
スネヤドラムの コーン と 叩く 一発の音色 だけでも 違う
と云われていますし それで米ウェストコースト系の乾いた音を
日本のアーティストも求めて 現地レコーディグが一時流行った
時期もありました。すご腕の スタジオミュージシャンを 求めた
こともありますが 「あの 音色」が 欲しかったようです。
♪ジェイルハウスロック♪ エルビス プレスリー
日本のロカビリー歌手も ジェフベック等も カバーしている
曲で♪ハウンドドック や♪ハートブレイクホテル とともに
エルビス初期の大ヒット曲。少し前の TV 音楽教室等でも
龍一さん 細野さん ユキヒロさんが この曲のドラミングに
ついてあの当時では画期的で斬新な衝撃音と評してました。














































