セミナー等 研修で 札幌に 出向いていました。
中央区は 雪も少なめで 寒かったですが 晴れて おりました。
札幌駅から大通りまでの地下道も 去年 開通していて 初めて
駅から薄野まで 歩いてみましたが 約20分の歩行時間でした。
笑い話に なりますが 本州から久々に 来札した方が 札幌駅
から 大通りまで地上を歩いていて 以前より やけに人どおりが
少なく 北海道の札幌でも不景気で これだけ寂しくなったのかと
感じた 直後 地下街の 新通路に下りたら 人どおりが 前にも
増して 沢山 いたので 思わず 勘違いを笑って しまった との
逸話を 友人から 聞いて 変に 納得して しまいました。
それで 大通公園の 雪像づくりも見ず 寒さで 地下に こもって
ましたので写真もとれませんでした。(造っているかどうかも不明)
介護保険法改正/介護報酬改定の動向/2次医療圏のデータベース/
リスクマネジメント/災害への対応/東日本大震災から安全を 考える
の各テーマで 特に岩手県 陸前高田市の施設長さんの スライドを
使った 講演で 今回の災害の大きさと影響の深さを 感じました。
25日に 確定した 介護報酬改正等に ついては 翌日 速報にて
公表 されましたが かなりの 厳しさで マイナス面を どうカバー
するのか が 各施設 各事業所の 課題 です。
厚労省宮島局長の 特別養護老人ホームはいずれ「施設」ではなく
「家・すまい」と いう 位置づけに なるのでしょうか との 発言は
前からささやかれている 介護サービスの外付け(外部介護事業所)
活用の流れに 大きく 舵取りが されることに なるのでしょうかと
「特別養護」に対する逆風が 強いわけですが 本当に ご本人や
ご家族等 費用や ケアや 安心面に おいて 一番 ベスト とは
言えないまでもベター な 施設ですから そこのところは当事者に
(ご利用する立場)ならなければ 見えてこない 根底(土台)の介護
サービスであるのに と 思っています。
大都市 特に東京周辺はもう 特別養護老人ホーム(施設)の数量的
供給は無理ですので そこが 国の進める 在宅ケア推進の24時間
ケアサービスの 基本的 考え方の元になっているわけで 地域包括
ケア システムサービスが 北海道(地方)向け では 無いシステム
で あることで どんどん国の施策と 遊離していく わけ なのです。
♪涙がキラリ♪ スピッツ
この曲の中古CDをリサイクルショップでかなり 昔に購入しまして
もちろん150万枚売れたシングル ロビンソン目当てでしたが次に
ルナルナ そして 三番目に気にいったのが 100万枚のセールス
だった このキラリでベースとドラムのスネアがイイ音をだしてます。
'95年の リリースで アルバムジャケットが 個人的にはイマイチ
だと思いますが まだCD等売れていた時の ベストセラーでした。































