月刊 福祉 100年記念増刊号として
「現代の社会福祉 100 の 論点」が 発行されました。
広い意味の 社会福祉の 現状と 課題 で 各論客のテーマを
見開きの 2ページに 読みやすく濃縮しての 編集本である。
「社会保険」 「社会手当」 「低所得者のセーフティネット」
「高齢者 福祉」 「障がい者 福祉」 「児童 家庭 福祉」
「地域福祉」 「社会福祉の現代的課題」 「社会福祉の担い手」
「社会福祉の利用支援」の ブロック別の枠組みのなかで 各論
が コンパクト かつ 図表 入りで 掲載 されて います。
現代 と タイトルにあるように 昔 学習したことが 今は どう
なって いるのか などの 素朴な 私の疑問の 回答や 概要
が 理解 できますし、複雑な 「社会福祉」 全般を ざっくりと
知ることも 可能です。社会福祉を 今 学習中の方や 現役の
ソーシャルワーカでも専門分野以外の社会福祉を理解するため
に 一読を お勧めします。
執筆者の皆さんも 月刊福祉編集長であり目白大学の教授である
宮武剛氏を 始めとして 大阪市立大学院教授の白澤政和氏、元
厚労省 現大阪大学院教授の堤修三氏等々各学者人や論説委員
身近なところでは社福法人幸清会理事長大久保幸積氏や 登別
緑風園施設長の菊池雅洋氏まで 百の論点が掲載されています。
まだ 斜め読みの 段階ですので とりあえず ご紹介まで !
♪ 千のナイフ ♪ 坂本 龍一さん
教授 25才の時のファースト ソロ アルバムの一曲目です。後に
YMO アルバムの「BGM」でも 再録しています。ブルータスの日本
のロック 特集号に 高橋ユキヒロさん の 対談が あって 欧州
公演時の逸話が載っていてダウンロードの時間稼ぎで渡辺香津美
さんの長いギターソロが必要だったことや 当時の海外公演の時の
プレッシャー等こちらも おもしろい話が 満載でした。ユキヒロさん
のお兄さんが 成毛滋さん率いるバンド、フィンガーズの メンバー
だったとのことで本人も中学生でバンドの「トラ」だった話もグーです
が 当時 ロックバンドを やれているのは お金持ちのご子息ばかり
というくだりも 充分わかり 器材や楽器や練習場所等々 維持費が
かさみ 解散する パターンで それでみんなアコースティク ギター
一丁 持って 若者は フォークに 走った という 単純構図でした。
これが本にも音楽論にも載っていない 社会的 現実論であります。





















