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日本のロックの流れ

2014年02月14日 | 音楽の流れ

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ソチ冬季五輪の中間で 東京等は 40年振りの 大雪の中
北海道は わりと 穏やかな 日々が 続いて います。

仕事や 人事面 雇用関係など 悩みも 多く 深刻な面も
あるわけですが、シリーズで ここまで 書いて来ましたので
まとめの意味もあって今日は 日本のロックの流れ です。

出だしの コピー ロカビリー時期から グループ サウンズ
までは このブログの カテゴリーの [GS考等] に掲載して
ありますので その辺を知りたい方は クリックして下さい。

外国のヒット曲の カバー 邦訳時代が戦後続くわけですが
ジャズのカバーやシャンソンのカバー、スタンダードのカバー
(ダイナ・テネシーワルツ・私の青空・月光値千金・枯葉 等)
ウェスタンバンドやハワイアンバンドが増えて そのソロ歌手
とともに ロカビリーが まず 若者向けに ヒットします。
そのほか エルビス プレスリーのカバーや ポール アンカ
ニール セダカ 三大ボビー等のカバー ロカバラードが流行し
弘田さんのバケイション・中尾さんの 可愛いベイビー・九重
さんのシェリーなどピーナッツを含め ガールズポップスヒット
全盛期になります。そのあとに ベンチャーズ アストロノウツ
等 エレキブームと ビートルズが登場し 日本の グループ
サウンズ ブームが来ます。ブルー コメッツ スパイダーズ
タイガース等々と加山さんのランチャーズや カレッジフォーク
PP&M や ブラフォー ディランや バエズ フォロワーもでて
森山良子さんや マイク真木さん 等のフォークブームもあり
フォーク クルセダーズのヨッパライ 大ヒット前後に高石友也
さん関係の URCや エレックのマイナ-レーベルができ多くの
フォークシンガーが出て GSもブームが去り拓郎さん陽水さん
の時代になります。フォーライフレコードができて一世を風靡
しました。裕也さんがフラワートラベリングバンドの後押しをし、
日本語のアプローチでロックを の はっぴいえんど(細野さん
大瀧さん松本さん鈴木さん) との軋轢もあってロックが 低迷
している時期に忽然と現れたのがロックンロール リバイバル
の永ちゃん率いるキャロルでした。加藤和彦さんはミカバンド
達郎さんはシュガーベイプあのPYGは 受け入れられずニュー
ミュージック との ネーミングで 荒井由実さんが 圧倒的に
支持を 受けます。それから ダウンタウン BWバンドの宇崎
竜童さん、カルメンマキ&OZ、モンキーマジックのゴダイゴ、ク
リエーションの竹田さん、四人囃子、イエロー、チャーや桑名
さんがいて、サザンオールスターズ、吉田美奈子さんや達郎
さんもやっと売れてきて、イェロー マジック オーケストラが
凱旋して爆発的に売れ打ち込みビート テクノ旋風になります。
プラスチックス ジューシー フルーツ フリクション 一風堂
インスト系では 高中さん プリズム カシオペア パラシュート
ジャズ系では 渡辺香津美さん あの増尾好秋さん ボーカル
系ではRCサクセション ハウンドドック ARB サウストゥサウス
シーナ&ロケッツ センチメンタルシティロマンス ドンファン B
ノーバディ 柳ジョージ&レイニーウッド 佐野元春さん 南 ヨシ
タカさん 久保田真琴さん 安全地帯 ボウイ 爆竹 バウワウ
ムーン ライダース ブルーハーツ等々の インディーズブーム
それから イカ天 (イカス バンド 天国) TV ブームがあって
メイン ストリーム から 枝葉が 色々分かれて いきました。 
これから あとは 皆さん で ..........
あと 現在に 至ります が どの バンド も テクニックは この
書いた時代より 数段 優れていますし 日本が どうのこうの
と いう時代は とうに過ぎていて 歌謡曲や ポップスのバック
演奏にしてもビート感やロック感が すごくあって 圧倒される
ように思います。ロックにしても端折って 簡単に まとめました
が 日本歌謡史のような 大それたことは 土台 無理ですので
このぐらいに して 終わります。どうも おつかれさま でした。

白鳥の舞いも距離が遠すぎて わかりにくく今日のお話の よう。

17:50 | Posted by admin