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やわらかな陽射し

2009年04月03日 | BGM タイトル分類::か行

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春風が そよぐ 午後でした。
 すこしの よろこびで いい おおきな 悲しみが なければ
 すこしの 悲しみなら いい おおきな 苦しみで なければ
 ほんの少し 希望 を 持ち 続けることで
            心の ゆとりが ひろがって いって
 とても 大きな 夢に ふくらんで いく 
   そのあとを ただ ただ
 自分で  ゆっくりと あゆんで いこう と 思う  
  悩むこと も できる   時間 が ある かぎり
ユーミンの歌にも
 ♪ 時は いつの日にも 親切な友達
     過ぎていく 昨日を 物語に かえる ♪
   さすが の WORDS !
時間だけは 老若男女国籍を問わず 誰一人わけ隔て
なく 同じ 基準で すべて 平等に 過ぎて いきます。
その時間という 概念も 宇宙という 無限大の中 では
あまりにも はかなすぎると 人は 感じるのでしょうか。
その宇宙の広さ(空)を 感じとれるという 人間の脳の 
働き・メカニズムに 感謝しなければ なりませんね。
言葉としては 感心しませんが 認認介護 という言葉が
あります。老老介護は 先日も超老々介護と書きましたが
八十歳代の方が九十歳代の方の介護を担っているという
現実があり、軽度の認知症の方が 重度の認知症の方の
ケアをしているという 認々介護の 現実も増えています。

一般的に 悲しみや苦しみを やわらげる「喪の仕事」(忘れさせる脳の仕組み)も、人の 心のプロテクターとして本来 機能している 大事な仕組みのひとつであることは 確かなことです。忘れることも こころに とっては 大切な 仕事!

    ♪ 風は 歌う ♪ サンターナ
ラクダの行商の群 砂漠 大きなオレンジの太陽 のジャケット
・アルバム・キャラバンサライのなかの一曲で、そのオレンジの
大きな太陽のなかに マイク・シェリーブさん(ドラム)に 赤い
マジックでサインをもらったことが あります。嬉しくて 感激の
握手もしました。(新宿の 某レコード店での 昔の 出来事)

18:11 | Posted by admin